2024年08月24日
髄膜炎という病気になって・・・死を意識して・・・
8月に入って、酷い頭痛がはじまり、4件目の病院でようやく、髄膜炎の可能性があると診断され、即入院となりました。
(髄膜炎についてはネットでしらべてみてくださいね)
診断をするためには、腰から髄液を取り出す注射をしてそれを検査し、
髄液中に正常であれば存在しない細胞数が非常に多い数値が確認されました。
それらは、大枠での診断で、さらにどんな「ウイルス」「細菌」が悪さをしているのかを調べる必要があり、
その間は、夜も眠ることが出来ない頭痛とこのまま意識がなくなり、死んでしまうんではないかと精神的ショックを受けることになりました。
病室でいろいろな思考がわき起こり、精神的にも不安定な状態にりました。
結果として、最悪の事態はまのがれ、こうやってこの文章を書いています。
はじめて、死を自分ごととして意識した初めての病気でした。
今、ここにある、あたりまえの日常は、けっしてあたりまえではないこと身をもって認識しています。
また、家族と一緒に生活ができることにこころから嬉しくおもっています。
沢山の方に支えられました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな気持ちを忘れないために簡単ですが記事に記録しました。

病室より
(髄膜炎についてはネットでしらべてみてくださいね)
診断をするためには、腰から髄液を取り出す注射をしてそれを検査し、
髄液中に正常であれば存在しない細胞数が非常に多い数値が確認されました。
それらは、大枠での診断で、さらにどんな「ウイルス」「細菌」が悪さをしているのかを調べる必要があり、
その間は、夜も眠ることが出来ない頭痛とこのまま意識がなくなり、死んでしまうんではないかと精神的ショックを受けることになりました。
病室でいろいろな思考がわき起こり、精神的にも不安定な状態にりました。
結果として、最悪の事態はまのがれ、こうやってこの文章を書いています。
はじめて、死を自分ごととして意識した初めての病気でした。
今、ここにある、あたりまえの日常は、けっしてあたりまえではないこと身をもって認識しています。
また、家族と一緒に生活ができることにこころから嬉しくおもっています。
沢山の方に支えられました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな気持ちを忘れないために簡単ですが記事に記録しました。
病室より
Posted by ゆたか at 21:29│Comments(0)
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